JR東海によると、不正をしていたのは、名古屋市内や関西支社管内、東京の新幹線鉄道事業本部などに勤務する駅員ら。通勤時などに、IC乗車券で他社線の駅から入場し、自由に乗り降りできるパス「職務乗車証」を使うなどして自社線の駅で退場。次回に入場できなくなるのを防ぐため、後でIC乗車券の入場記録を消去していた。解雇された5人は、定期券を購入しておらず、通勤手当を不正に受け取っていた。
【関連記事】
・ 職員パス乱用でキセル三昧 “脱線”鉄道マン衝撃の手口
・ 西武鉄道社員キセルは19人 不正総額は155万円に
・ キセル乗車問題で新たに14人不正 相模鉄道
・ 神奈川労働局長、キセルで懲戒処分
・ 「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…
・ 日テレ関係者かたり5万円詐取=「カメラあげる」、容疑で逮捕―警視庁(時事通信)
・ 「生活再建まっしぐら」=社民キャッチフレーズ(時事通信)
・ <拉致被害者家族会>菅首相に北制裁強化による早期解決要請(毎日新聞)
・ 10人不明の漁船沈没事故、船内で2遺体発見(読売新聞)
・ 81期棋聖戦 棋界初“盤寿のタイトル戦”(産経新聞)

