2010年01月30日

横浜市、水道維持へ“技術”販売 節水浸透で収入源模索(産経新聞)

 横浜市水道局は26日、同局関連の議題を話し合う市議会常任委員会で、浄水場の運転や維持管理業務などを“商品”とする「株式会社」を設立する計画を報告した。

 環境に配慮する意識の高まりから節水が進み、水道料金収入が減り続けているといい、水道事業を維持するため新たな収入源を確保するのが目的。

 平成22年度予算案には市水道局会計(一般会計とは別)から出資金1億円を計上しており、可決されれば早期の設立を目指す。

 市の担当者によると、浄水場の運転や維持管理業務を請け負うほか、ノウハウを教える研修事業や国際協力機構(JICA)を通じて海外から研修員を受け入れる事業なども行う。

 向こう5年間の社員数は19〜50人程度を予定。浄水場の運転などは高度な技術が必要だといい、初期は同局の勤務経験を持つ元市職員を中心に採用する。会社名や所在地などは検討中という。

 背景には節水意識の浸透がある。家庭では節水型の洗濯機や水洗トイレが普及するなどの影響で、水道料金収入は減少。市によると、13年度の789億2200万円をピークに減り、20年度は746億1400万円だった。

 これに伴い、職員数も2438人から1925人に減らしたが、「限界まで来ている。今後、人口が減少し始めると想定される10年後までに対策を打ち出さないといけない」(市担当者)と話す。

 新会社が営業先として考えているのは、給水人口が10万人以下程度の中小規模の自治体。横浜市以上に今後は水道事業が立ちゆかなくなると想定し、国内各自治体に広く売り込んでいきたい考えだ。

 ただ、市議の一人は「他の大都市も同様の事業形態に移行すれば、せいぜい関東圏の仕事しか取れない」と採算を疑問視する。「天下り先を増やすだけ」とも指摘した。

【関連記事】
地球に優しい?それともただのケチ?「水道男子」増殖ワケ
「水に支払う金はない」滞納男vs水道課4カ月戦争
あれ?水道水おいしい 大都市圏で高評価
水道窃盗の男を逮捕 「トイレが流せないと困る」
電気、水道止められ…65歳男ロウソク生活、「倒れて」火事

石川議員らの拘置延長=小沢氏団体事件−東京地裁(時事通信)
経済、安保で質疑=衆院予算委(時事通信)
福知山線遺族ら意見陳述申し入れ=神戸検察審査会に(時事通信)
ビル陰対策が課題=地デジ完全移行まで1年半(時事通信)
読む+遊ぶ+使う=売れる ムック本「付録」進化中 たいやき・遺言書…(産経新聞)
posted by キタハラ ヒロフミ at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

神戸ポートタワー 改修工事進む 3月下旬にリニューアル(毎日新聞)

 ミナト神戸のシンボル「神戸ポートタワー」(神戸市中央区)の改修工事が昨年11月から進んでいる。現在は地上から約3分の2の高さまでが作業用ネットに覆われ、外観の一部しか望めないが、タワーを所有する神戸港振興協会は「生まれ変わるポートタワーを楽しみにしてほしい」と話している。3月下旬ごろリニューアルの予定。

 同タワーは高さ108メートル。改修は、青色や黄色などに光る発光ダイオード(LED)約4000個を設置し、イベントごとに違ったイメージで照らす▽展望5階の天井に光ファイバーケーブルを使ったプラネタリウムを設置する▽同1階の床を強化ガラスにする−−など。1963年11月の完成以降、内部の改装を含めた大規模な改修工事は今回が初めてという。【高山梓】

経営規模3分の2に=借金減らし、リストラ加速−日航再生計画(時事通信)
ネット掲示板に男児裸画像=容疑で専門学校生逮捕−警視庁(時事通信)
JR阪和線で遮断棒折れ 堺市−三国ケ丘駅間の踏切(産経新聞)
<ポカポカ陽気>もう春?延岡で20.4度(毎日新聞)
<春の臨時列車>前年比9%減…JR旅客6社(毎日新聞)
posted by キタハラ ヒロフミ at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

ふるさと牧場元社長に懲役12年 和牛商法詐欺(産経新聞)

 和牛のオーナーになれば高配当が得られるとうそをつき、全国から違法に資金集めをしたとして、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた「ふるさと牧場」(東京都港区)元社長、相田勇次被告(79)の判決公判が27日、東京地裁で開かれた。藤井敏明裁判長は懲役12年(求刑懲役15年)を言い渡した。

 藤井裁判長は、「犯行時、ふるさと牧場は利益を上げるどころか牛の飼育自体を行っていなかったのに、支払い可能なように装い金銭をだまし取った。組織性、計画性、勧誘方法は巧妙で悪質」と指摘。その上で相田被告を「詐欺システムの確立過程から影響力を行使し、主犯として共犯者を巻き込んだ」と断じた。

 判決によると、相田被告は幹部らと共謀。購入した和牛を牧場で飼育し、販売収益から確実に契約金の返済や還元割当金を支払うとする虚偽のパンフレットで顧客を募り、平成15〜19年、首都圏などに住む39人から計約3億4千万円をだまし取った。 

【関連記事】
和牛商法詐欺 「ふるさと牧場」元幹部に実刑判決
和牛商法詐欺 ふるさと牧場元幹部に実刑判決
和牛商法で家宅捜索 「ふるさと牧場」3000人から100億円
7億円だまし取り“やり手”近ツー社員のペテン師の素顔
サイト利用料を架空請求 2グループ計15人を一斉逮捕

京大教授が小学校で「イネ」テーマに“出前授業”(産経新聞)
日米安保改定50年 共同声明「アジア太平洋の平和に不可欠」(産経新聞)
裁判員「プレッシャーで寝不足」=強姦致傷罪で懲役12年−前橋地裁(時事通信)
「11年に組員殺害」 強殺で起訴の男再逮捕へ 宮城(産経新聞)
38歳女性死亡、同居の母親は睡眠薬大量服用(読売新聞)
posted by キタハラ ヒロフミ at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。