2010年02月25日

ガス田開発 中国強行なら提訴…政府、新対処方針伝える(毎日新聞)

 日中両国間で懸案となっている東シナ海ガス田問題を巡り、日本政府が国際海洋法裁判所への提訴など法的手段も辞さない新たな対処方針を固め、中国側に伝えていたことが21日分かった。日中両政府は08年6月に境界線問題を棚上げして「白樺」(中国名「春暁」)の共同開発で合意したが、中国側は協定締結交渉に消極的な姿勢で、合意がほごにされかねないと判断した。しかし、中国側は日本の方針に反発、局面打開には至っていない。

 日中外交関係者によると、新たな方針は、岡田克也外相が1月17日、中国の楊潔※(ようけつち)外相と会談した際に通告した。岡田氏は中国が一方的に生産に踏み切るなど「合意に反することがあれば」と、境界線問題を巡り提訴も辞さない考えを表明。楊氏は「春暁の主権は中国にあり、(提訴は)受け入れられない」と強い不快感を示して議論を打ち切った。【中澤雄大】

 ※は竹かんむりに褫のつくり

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2010年02月24日

リコール中の三洋テレビで重傷事故=持ち手外れ落下、58件−消費者庁(時事通信)

 消費者庁は23日、三洋電機が2004〜05年に製造したブラウン管テレビの持ち手が製造不良で壊れ、落下する事故が58件あり、1人が重傷、45人が軽傷を負っていたことが分かったと発表した。三洋電機は1月末にリコールを発表しているが、同庁は依然10万台以上が出回っているとして注意を呼び掛けている。
 同庁によると、広島県の40代男性が昨年11月、テレビを持ち上げた際、持ち手が壊れて足に落下。左すねを骨折するなどの重傷を負った。今月に入って、男性側から同社に連絡があったという。
 問題があるのは、04年10月〜05年9月に中国で製造された13機種。製造時に外枠の樹脂に不純物が混入し強度が低下。持ち上げると負荷に耐えられず、製品上部の持ち手周辺が破損するという。問い合わせは、三洋電機相談室(0120)340136まで。 

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14隻にも長時間の空白=羅臼漁協、違法操業を隠ぺいか−国後島沖銃撃・北海道調査(時事通信)
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2010年02月21日

石原知事、藤田まことさん「僕にはシンボリックな俳優」(産経新聞)

【石原知事会見詳報(1)】

 東京都の石原慎太郎知事は19日の定例会見で、17日に大動脈破裂のため死亡した俳優の藤田まことさんについて、「僕にとってシンボリックな俳優。非常に残念」と語った。会見の詳報は以下の通り。

 −−長年にわたりテレビなどで活躍していた藤田まことさんが亡くなられた。何か思い出などは。

 「これはね、僕は非常に残念でね。僕は藤田さんとはあんまり知己がなかったんです。ただね、私はね、非常に、なんて言うのかな、ノミネートした俳優でね。私の評判になった小説はほとんど映画化されたけどね、絶対に映画化は許さないでいつか自分で監督しようと思ったことがある。その主人公は藤田さんにしようと思った。でね、政治家やってとてもそんな暇がないです。こっちも歳とってくし、周りも歳とっていくしね。藤田さんだって歳とってきたんでね、(映画監督の)深作欣二に『あなただったらこの作品許すわ。ぜひやってよ。この配役でやって』って言ったら、『なるほど』って。いい返事来ると思ったら死んじゃった。深作さんが」  「で、その話ペンディングになってね。まあとにかく、あの作品、映画化したいね。これはね、『刀鋼(はがね)』っていう非常に危険な小説。毒いっぱいのね。つまり、暴力の美学みたいなものでね。悪徳の美学みたいなのを書いた小説。で、私は藤田さんにその役やってもらおうと思ったんだけどね。ううん。彼もまあいい歳だった。亡くなりましてね、がっかりしましたね。ほんとにすれ違いだった。それからね、こっちもいい歳になったんだな。そろそろ気を付けなきゃな。あんまりだから、皆さん方いじめないでね、僕をね。ううん。まだそういうことあるからさ。ええ、まあ僕は芸能界、興味あるわないわ、このごろ疎くもなったけれども。一人のなんか、僕にとってシンボリックな俳優でしたからね。非常に残念ですね。なんかやっぱりね、一つの時代がこう過ぎたなっていう感じがしみじみしてね。うん。嫌な予感がするね、おれは」

 

 −−築地市場について。移転反対の市民グループが現在地再整備案を作って公表した。これは、かねがね知事や自民党、公明党が妙案あるいは代案があったら議論することはやぶさかでないということに反応したというもの。これに対する受け止めは。

 「これからそれは検討しましょう。ただね、あなたは築地の問題をずっと調査したものを調べてきた?何年ぐらい?」

 −−半年…

 「半年? 半年じゃねえんだよ。ここ10年かかってだな、いろいろ案でてだね、もう豊洲しかないということを決めたんですよ。それをまたね、他の代替地云々出てきてもね、それはね、十分それを考えた上で一番間近な豊洲ということになって、あそこでとんでもないものが出てきて、今みんな仰天してるわけだけどね。大事なことはね、日本人自身が高度の技術を開発してる。その自分たちが開発した技術ってものを日本人が信じなかったら、もう物事進まんでしょう。だから、それをまず使っててですね、とにかく一番間近な豊洲で、予定どおりやれるかやれないかを検証しようってことを言ってんでね。その技術がダメかダメじゃないかと…、これは技術的、科学的に検証してもらいたい。ということです」

 −−民主党が、今後その案を精査して行政の責任において検討してほしいとの意見を出してくると思われるが、知事はどう…

 

「それは過去の事例の検討もありますね。ただね、時間がないだ、時間が。地震がいつ来るか分かんない。こないだもちょっとした地震で崩落して、アスベストが落っこちたんだよ。あれがもっと大きな規模の地震でね、もろくなってる建物が崩壊してるときに、市場そのもの全体が機能しなくなりますよ。ま、地震いつ来るか分かんない。私、できるだけ急いでってことでやってるわけですけどね。だから、その要するに、過去の苦労を上回る新しい案が出てきたら、それは検証するにやぶさかじゃないけれど。質問する方もね、あなた大事なメディアにいるんだからね、半年間の勉強じゃなしにね、もうちょっと勉強してからもの言いなさい。はい」

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posted by キタハラ ヒロフミ at 02:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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