2010年04月13日

追跡中のパトカーが衝突事故=警官2人が軽傷−警視庁(時事通信)

 8日午後3時15分ごろ、東京都豊島区巣鴨の区道で、不審車両を追跡中のパトカーが対向車線にはみ出し、前方から走ってきた2トントラックと正面衝突した。パトカーを運転していた警視庁第2自動車警ら隊の男性巡査部長(32)と同乗の男性警部補(52)が首に軽傷を負い、病院に運ばれた。トラックを運転していた男性会社員(48)にけがはなかった。
 警視庁巣鴨署によると、現場は片側1車線で緩やかなカーブ。パトカーは赤色灯をつけて緊急走行中だったといい、同署が詳しい事故原因を調べている。 

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2010年04月08日

<北九州社長殺害>頭を殴られ絶命後に火 司法解剖の結果(毎日新聞)

 北九州市小倉南区新曽根の白石鉄工資材置き場で同社社長の白石正人さん(70)が殺害された事件で、白石さんは後ろからいきなり頭を殴られ、絶命後に火を付けられたとみられることが、福岡県警への取材で分かった。頭蓋骨(ずがいこつ)が折れていたほか、頭や背中に複数のやけどや切り傷も確認された。県警小倉南署捜査本部は、仕事上のトラブルがなかったかなど、関係者から事情を聴いている。

 調べでは、白石さんは同社資材置き場のコンテナ内でうつぶせになって倒れていた。頭を何度も殴打され、切り付けられており、背中3カ所と胸1カ所にはやけどがあった。着衣は焼け、頭の傷は深さ数センチに達していた。

 司法解剖の結果、死因は頭部打撲による脳挫傷で、犯人は死後、シンナーなどの有機溶剤をかけて火を付けたらしい。白石さんの携帯電話は見当たらず、凶器も見つかっていない。

 白石さんに抵抗した様子はなく、捜査本部は犯人が白石さんと面識があり、強い恨みを持っていた可能性があるとみて調べている。

 捜査本部によると、白石さんは3月30日午前10時ごろ出社。午前11時半ごろ「資材置き場に行く」と言って会社を出たまま連絡が取れなくなっていた。午後1時10分ごろ、白石さんの妻が「携帯電話にかけても出ない」と110番。署員が捜したが見つからなかった。妻は午後4時ごろ捜索願を出し、その後、従業員らがコンテナ内で白石さんの遺体を見つけた。普段は無施錠のコンテナに南京錠がかかっていたという。【平元英治】

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2010年03月30日

【無名録】14年かけた博士号(産経新聞)

 男女を問わず調理や裁縫、被服など授業で学んだことを、家庭にフィードバックする。親がかりになっている家事を理解し、親子の会話が増える。家族のきずなが強まる。これが家庭科教育の理想という。

 共立女子大学大学院生の安藤美紀子さん(63)はこの理想を論文にし、3月15日に博士号を授与された。

 東京学芸大卒業後は公立小学校で家庭科の専任教師を務めていたが、育児のために離職。その後、学芸大大学院で修士を取得した。「博士も取った方がいいじゃない」。教授の何げない一言で、博士を目指した。平成8年に共立女子大大学院博士課程に入学、すでに50に近い年になっていた。

 「何歳までにというのがないので余裕がありました。でもだんだんと体力的にきつくなりまして」。いくら期限はなくとも10年が過ぎると、家族からも「これくらいでいいんじゃない」「その年では無理なんじゃない」といわれた。

 それでも途中で投げ出すのはスッキリとしない。さらに5年続けた。20代の学生ばかりでも違和感はなく、経験が強みだと思っていた。幅広い視野を持ち、物事を考える。うのみにせず、自身で判断できる。長期に取り組まなければならない博士への挑戦は中高年向きともいえる。

 15年目。授与式で学長から「博士号を生かし、世の中に貢献してください」と励まされた。

 「どのくらいできるかわかりませんが、機会があれば教壇に立ちたい」。受験に必要がない家庭科教育の影はどんどん薄くなっている。半面、調理や裁縫の授業を楽しみにする子供が増えた。「学校と家庭を結びつけ、家族が思いやりを持って生活するための教科。生活の基本は家庭だけで学ぶものではありません」。理想を後進に伝えたい。(将口泰浩)

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