2010年03月23日

車が電車に接触、逃走…乗客3人のうち2人けが(読売新聞)

 22日午前6時頃、北九州市八幡西区木屋瀬1、筑豊電鉄の踏切で、軽乗用車が黒崎発直方行き普通列車(2両)に接触した後、そのまま逃走した。

 列車の乗客3人のうち男性(34)と女性(62)が、首の打撲などの軽傷を負った。福岡県警八幡西署は列車往来危険容疑で捜査。現場に落ちていたナンバープレートから所有者の男性を割り出し、事情を聞いている。

 発表によると、車は降りてきた遮断機を壊して、列車の進行方向から見て左側から踏切内に進入してきたという。列車は急ブレーキをかけたが、左前部が車と接触した。列車は約5分間現場に停車した後、運行を再開した。後続のダイヤに乱れはなかった。

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2010年03月19日

民主党 国会改革関連法案を了承 成立の見通しは立たず(毎日新聞)

 民主党は17日、国会近くの憲政記念館で政治改革推進本部の全体会議を開き、政府参考人制度の廃止などを盛り込んだ国会改革関連法案を了承した。与党単独での提出も検討しているが成立の見通しは立っていない。国会改革は小沢一郎幹事長が自由党党首時代からこだわってきたテーマだが、内閣支持率が低下するなかで参院選に向け「子ども手当」など直接給付型法案の早期成立を優先し、理念型の法案は後回しになっている。

 会合で小沢氏は「政府案(政治主導確立法案)とこの議員立法をぜひ実現させてもらいたい」と強調した。政府参考人制度の廃止は官僚政治脱却が目的で、小沢氏が99年の自民党、自由党との連立時の合意の柱にした政府委員制度廃止と同じ趣旨だ。小沢氏の10年越しの理想だが、参院選での過半数確保が危ぶまれるなかでは「有権者に分かりやすい」(党幹部)子ども手当や高校無償化法案の早期成立を優先せざるを得なかった。

 会合後、推進本部の海江田万里事務局長は与野党協議がまとまらない場合は、与党単独で国会に提出する考えも示した。【念佛明奈】

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2010年03月17日

和解勧告受け「一日も早い実現を」−全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団(医療介護CBニュース)

 B型肝炎北海道訴訟で札幌地裁が和解勧告したことを受け、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団は3月12日、厚生労働省内で記者会見し、被告である国が和解勧告を受け入れ、一日も早く和解を実現するよう求める声明を発表した。

 声明では、「この勧告で注目すべきは、裁判所が『和解協議にあたり、救済範囲を巡る本件訴訟の各争点については、その救済範囲を広くとらえる方向で臨む』との指針を示したこと」と指摘。裁判所が国の責任を前提に、被害者を広く救済すべきとの立場に立って和解を進める姿勢を明らかにしたとして、「この裁判所の姿勢を大いに歓迎する」とした。その上で、国が和解勧告を受け入れ、B型肝炎訴訟を全面的に解決する方向に姿勢を転換し、一日も早く和解を実現すること、そのために原告団・弁護団と直ちに協議を始めることを強く求めている。

 全国B型肝炎訴訟弁護団全国連絡会事務局次長の小部正治弁護士は、救済範囲について「どこかに合理的な線が引けるのではないかと思う。裁判所も『広くとらえる』と言っている」と指摘。「被害者を切り捨てるのではなく、広くとらえる方向で考えていくことに賛成している」とした。
 同席した東京原告の田中義信氏は、「(和解勧告で)ようやく春の兆しが見えてきた」とする一方、「国が和解のテーブルに着くかどうかはこれから。国民の命が大事なら、あすにでもテーブルに着いていただきたい」と述べた。

 原告団・弁護団は14日、B型肝炎問題の全面解決を目指し、全国12か所で街頭宣伝やビラ配布などの全国統一宣伝行動を実施する予定だ。


【関連記事】
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posted by キタハラ ヒロフミ at 04:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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